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マランゴーニ学院


マランゴーニ学院(専門学校)は1935年ミラノで創立。当時より、モード界において即戦力となる高い技術をもつ専門家、プロを育て上げることを基本理念としています。
ミラノ、パリ、ロンドンに拠点を構え、常に世界の流行の最先端を切り開くモード界のプロを目指す人たちのための専門学校です。
その理念は不変でありながらも、当校はイタリアモード界とともに成長し、人材形成の提言は常に時代に即応しています。こうしてマランゴーニは、際立った創造性を提供しながらメードインイタリーの誕生と成長において貢献しています。
マランゴーニ専門学院は35,000人以上の専門家をモード界へ送り出す重要な足場となり、この中には、フランコ・モスキーノ、ドメニコ ドルチェ(Dolce&Gabbana)、アルベルト カントゥ(Armani)その他多くの世界で活躍するプロたちの名前が挙げられます。
ミラノ、パリ、ロンドンにキャンパスを置く、ファッション、デザイン専門学校大手の人気校です。
元々産業界のニーズに応えて設立された当校では、大手ブランドや企業との繋がりが深く、インターンシップや
企業との様々なコラボレーション企画で在校生の感性や技術、能力の高さがアピールされています。
世界72カ国から集まった現在の在校生2400名以上
学校での公用語:イタリア語・英語・フランス語
ISTITUTO MARAGONIのミッション
マランゴーニ学院のミッションは明確です。
それは、「情熱・創造・ビジネスを併せ持ったプロフェッショナルな人材を育成」すること。
「情熱」
成功したファッションやデザインはすべて、芯をもったぶれない価値が必要です。
ISTITUTO MARAGONIは、70年以上にわたって、生徒自身の情熱をおしみなく発揮できるようキャンパスおよび教師は尽力しています。
「創造」
創造性と芸術的な感性はつねに、キャリアを成功させる上での基本となります。
ISTITUTO MARAGONIはその価値をさらに伸ばすべく支援します。
「ビジネス」
現代デザインおよびファッション業界において、創造性とビジネスは密接な関わりがあります。
よってコースは常に見直され、最新の業界の視点から提供されています。
<奨学金について>
マランゴーニ学院 奨学金
*こちらはEUの市民権を持つ方のみが対象となります。
毎年ISTITUTO MARAGONIが提供するのは、ミラノキャンパスの修士課程に限り18,600euro奨学金(1名)および、
9,300euroの奨学金(9名)があります。
奨学金への応募資格としては、27歳以下のEUの市民権を持ち、EUに居住する方であること。
家族収入が40,000euroもしくは30,000GBP以下であること。
応募者がISTITUTO MARAGONIの卒業生である場合は、卒業試験の点数が28/30以上であること。
もしくは他の学校からの応募の場合は、卒業試験の点数が95%以上であること。
GIORGIO ARMANI奨学金
2006/2007年より5年間のGIORGIO ARMANI奨学金が助成されることになりました。
修士課程の3名に助成され、対象はファッション学科において、MARAGONI卒業生で上位3位の方です。
MARAGONI卒業生にとって、MARAGONIで得た知識をさらに深めることができ、またGIORGIO
ARMANIでのインターンシップで大学生活を締めくくることができるユニークな機会となるでしょう。
<国際コンベ>
MARAGONIの生徒は、国際コンペに毎年定期的に招待されています。
ファッション界に自身の作品を発表できるまたとない機会で、国際的な活動を始める足がかりとしてすばらしいチャンスとなるでしょう。
<MARAGONIファッションショー>
MARAGONIのベーシックプログラムの卒業生は毎年、ファッションショーで自身の作品を発表できます。
このショーには全生徒だけでなく、タレント事務所、デザイン会社や出版社、ファッション界の他業種のプロフェッショナルも、数々のテキスタイル会社のスポンサーとして出席しています。
<インターンシップについて>
ISTITUTO MARAGONIは広範囲にわたるインターンシップ先を提供しており、実際の仕事現場を体験できる有益な機会となります。
毎年MARAGONIはファッション、デザイン会社およびクリエイティブオフィスとの一連の協定を設けています。
インターンシップは通常、最終学年および修士過程向けの募集となります。
<就職斡旋>
加えて学生および卒業生には、就職面接に向けた就職指導と実戦向けのアドバイスを実施しています。
この斡旋サービスは求人リクエストのある会社と学生とをマッチングさせており、毎年500を超えるのファッション、デザイン会社に利用されています。
マランゴーニ学院は様々な将来への可能性を提供できます。
ファッションとデザインの業界でトップレベルの企業との提携により、インターンシップの経験やリクルートのオファーを学生の実力や希望とマッチングさせ、学生のキャリアがスムーズにスタートするようフォローしています。
2008年、マランゴーニ学院では、下記のトップクラスのファッションとデザイン会社を含む500以上のインタンーンシップと就職をアレンジ致しました。
GIORGIO ARMANI,VERSACE,DOLCE&GABBANA,PRADA,GIANFRANCO FERRE',
ARCHITETTO VUDAFIERI&PARTNERS,GUCCI,FERRAGAMO,ETRO,BELLO DIAZ INTERIR
DESIGN,
ROMEO GIGLI,BLUMARINE,MISSIONI,STUDIO DORDONI,KRIZIA,VALENTINO,MAXMARA,MOSCHINO,
ORCIANI,VALEXTRA,LA RINASCENTE,JEAN PAUL GAULTIER,PRENATAL,MANDARINA DUCK,
D&G,VERRI,YVES SAINT LAURENT,BENETTON,COSTUME NATIONAL,MARTINO MIDALI,BASILE,
KAUTE,NEIL BARRETT,ROBE DI KAPPA,SERGIO TACCHINI,GFFERRE',ROBERTO CAVALLI,MARZOTTO,
TRUSSARDI,PIAZZA SEMPIONE,ALIAS,MANTERO,HUGO BOSS,GENTRY PORTOFINO,ZEGNA,
SARVATORE FERRAGAMO,CHAMPION,CALZEDONIA,DIESEL KID,STEFANO GUERRIERO,DELL'ACQUA,
CALVIN KLEIN NY,BALLY,ANTEPRIMA,FUSCO,YOSSI,FIN PART,FILA SPORT,VESTEBENE,FRETTE,
RAGNO,E PLAY,UNLIMITED,LA FORNARINA,MAURIZIO BALDASSARRI,GIVENCHY,GENNY,
INES VALENTISCH,CHICCO,KINA FERNANDEZ,GAS,BRUMMEL,PIETRO PIANFORINI,
HENRY COTTONS,GOLDEN LADY,TAVERNITI,FIORUCCI,GERACI,ALVIERO MARTINI,ASPESI,
DONNA KARAN NY,STEFANEL,DANIERI&MARCHETTI,SAMSONITE,MAJA,JIL SANDER,DIMENSIONI,
SAVERIO PALATELLA,VALENTINO UOMO,COVERI,SWISH,OUTRAGE,KAUTEN,PERILLI,
HELMUT LANG,FILIPPO MORI,MONSIEUR MENSILE,IT HOLDING,GUIDO DI RICCIO,
BATTAGLIA&PONTE,POLICE,SANTA CROCE,GIORGIO RIZZOTTO,ANTHONY TARASSI',
GIORGIO SOGARI,MAGLIFICIO TALENTI,STUDIO M&G,MONTANA,KOOKAI,RENATO
CORTI,
BEAT BOX,ZES STUDIO,VGRANTHAM,MARELLA,NORTONS,MB TREND,SAHZA,GREEN MORGAN,
NICOLA DEL VERME,ICEBERG,AVESANI,BORGOFIORI,CHANTAL,NOSE,DRIVE IN,
ALESSANDRO DE BENEDETTI,LASCARI,TODS,REPLAY,DESIGNER INDUSTRY,MARCO ROSSI,
BOTTEGA VENETA,PITTI IMMAGINE,RATTI,BOCCACCINI.B&A,MASSIMO BONINI,HYPSOS.
入学条件その他

申込に必要な資格、条件について
高校卒業もしくは同等以上であればどなたでも入学できます。
志願者の方の経験や理想、言葉の面の能力、今後の成長の潜在価値について相談されることをお勧めします。
パンフレットその他入学や各コースについての詳細はIGCOまでお問い合わせください。
コースへのお申し込みにあたって、下記書類が必要となります。
<マランゴーニ ベーシックコース>
高等学校もしくは同等の資格証明書、卒業証書の提出
<マランゴーニ マスターコース>
大学卒業証明書、専門学校卒業証明書、教官からの推薦状(社会人の方は上司の方からの推薦状・職務経歴書)
*パリキャンパスのマスターコースについては必要書類が変わります。詳細はお問い合わせください。
*ロンドンキャンパスについては2010年入学者より、ビザ申請時に基準以上の英語力の証明が必要となります。
進路指導
ここでの進路指導はとてもシンプル。将来どういう職につきたいかということを理解するために行います。
コースの詳細を通して、どのコースがあなたに合っているか、その道のプロフェッショナルになるためにどれが一番ふさわしいかを明確にしていきます。
進路指導ではあなたの作品やプロフィールをお見せ頂くこともできます。また、たとえば現在他の学校に通っていて、
マランゴーニへの転校を希望する方なども無料でご相談を承ります。
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| ミラノキャンパス |
パリキャンパス |
ロンドンキャンパス |
ミラノ・パリ・ロンドン
世界のファッションの中心地であるミラノとパリとロンドンにキャンパスのある学校に通うメリットは明らかです。
あなたの経歴はより国際的で、人間的にも経験豊かになり、あなたの最終的なキャリアとしても完成されることでしょう。
マランゴーニの教育システムや学習スケジュールはどのキャンパスも同じで、毎年学年末であれば、試験や追加費用なしで他のキャンパスへの転校も可能です。
イタリア語、フランス語、英語
コースを受講するのに語学の試験は必要ではありません。しかしながら、生徒さんは最低限のイタリア語、英語、フランス語いずれかの知識が必要です。マランゴーニ学院では、モードやデザイン分野に特化した語学コースを導入し、授業の基本的な把握力を身につけるレベルに達するよう役立てています。
この語学コースは他のマランゴーニのコースと組み合わせて受講できます。語学コースは1か月間の集中コースで、他の希望コースの前に受講します。
*2010年入学より、ロンドン校については、ビザ取得の際に基準以上の英語力の証明が必要となります。
ベーシックコース3年 IELTS 6 以上、ベーシックコース1年(外国人のみ)IELTS 5.5以上 マスターコース IELTS 6.6 以上
詳細についてはお問い合わせください。
マランゴーニマスターコースへの志願者のプロフィール提出
プロフィールではあなたの創造力や技術知識を駆使したようなデザイン能力を証明しなければなりません。最低10〜12のデザイン、写真またはスライドが必要です。
簡単な自叙伝にマランゴーニ学院への入学とマスターコースへの入学の動機をお話しください。簡単に、自身の関心のあること、熱望することなど選考過程に有益となる情報を含めてください。この書類は特に義務ではありませんが、志願者にはとても重要なアピールになります。
*提出書類や作品についてはIGCOまでご相談ください。学校にて申込の受付がスムーズに行われるよう細かくサポート致します。
申込みについて
コースが決まって申込をする際は、所定の申込用紙に必要事項を記載の上、Faxか郵送にてお送りください。
外国人の方はコース初日の最低3か月前には申込が必要です。
コースによってはすぐに定員となる場合がございます。お早目のお申し込みをお勧めいたします。
*2010/11年度入学については2009年10月よりお申し込み受付開始
*お申込用紙はIGCOへお問い合わせください。
入学金と学校の費用の支払いについて
入学金については、申込時にお支払い頂き、学校の費用については、コース初日の30日前までにお支払いが必要です。
お申込はIGCOへ頂き、内容確認、入学受付承認後、直接学校へのお支払となります。
返金について
入学金については、返金できません。(学校から入学を拒否された場合を除く)
学校の費用については下記の期間で返金可能です。
コース初日60日前まで:返金100%
コース初日30日前まで:返金80%
レッスン第1週目まで:返金50%
学校の費用の返金については、正式なキャンセル申し込み書を提出頂いた後になります。
レッスン第1週目のあとは、病気や個人的理由、仕事の都合、その他いかなる理由でも返金や支払の請求はできませんので予めご了承ください。
ミラノ、パリ、ロンドンでの生活サポートについて
学校の窓口にて、ビザや住居、滞在許可書、健康保険やその他生活にかかわるサポートをいたしております。
ご入学まではIGCOへお問い合わせ頂ければサポートいたします。
コースについて

詳細はご連絡いたしますので、お問合せください。
| コースの種類 |
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| ・ベーシック3年コース |
・ベーシック1年コース |
| ・サマーコース3週間 |
・マランゴーニ マスター(1年) |
| ・コース開始前の語学コース(1か月) |
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MILANO
| ミラノ ベーシック3年コース |
・ファッションデザイン ・ファッションビジネス
・ファッションスタイリング ・インテリアデザイン
・グラフィックデザイン ・プロダクトデザイン |
| ミラノ ベーシック1年コース |
・ファッションデザイン1年
・パタンナー&制作1年
・インテリアデザイン1年 |
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ミラノ サマーコース3週間 |
・ファッションデザイン ・イメージコンサルタント
・ファッションマーケティング ・インテリアデザイン
・グラフィックデザイン ・プロダクトデザイン |
| ミラノ マスターコース(1年) |
・ファッションデザイン ・ファッションスタイリング
・ファッションアクセサリー ・ファッションプロモーション
・ブランドマネージメント ・ファッションバイイング
・デザインディレクション ・プロダクトデザイン
・インテリアデザイン
2010年からの新コース
・e-ファッション
・メンズウェアー
・パターン制作&プロダクション
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PARIS
| パリ ベーシック3年コース |
・ファッションデザイン ・ファッションビジネス
・ファッションスタイリング ・インテリアデザイン |
| パリ ベーシック1年コース |
| ・ファッションデザイン1年 |
| パリ サマーコース3週間 |
・ファッションデザイン ・イメージコンサルタント
・ファッションマーケティング ・インテリアデザイン |
| パリ マスターコース(1年) |
・ファッションデザイン ・ブランドマネジメント
・ファッションプロモーション ・ファッションバイイング |
LONDON
ロンドン ベーシック3年コース
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・ファッションデザイン ・ファッションビジネス
・ファッションスタイリング ・インテリアデザイン
・グラフィックデザイン |
| ロンドン ベーシック1年コース |
| ・ファッションデザイン1年 ・インテリアデザイン1年 |
ロンドン マスターコース(1年)
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・ファッションデザイン ・ブランドマネジメント
・ファッションプロモーション ・ファッションバイイング |
2010年コーススタート 10月4日 年度コース最終日2011年6月3日
<2009/10年度年間スケジュール>
マランゴーニ 1年コース、3年コース
2009年10月5日 年度コース初日
2009年12月24日〜2010年1月6日 クリスマス休暇
2010年2月12日 第1期期末
2010年2月1〜12日 試験期間
2010年2月15日 第2期初日
2010年4月5日〜9日 復活祭休暇
2010年6月4日 年度コース最終日
2010年6月7〜25日 試験期間
2010年7月 ファッションショー
マランゴーニ マスターコース
2009年10月19日 コース初日
2009年12月24日〜2010年1月6日 クリスマス休暇
2010年2月12日 第1期期末
2010年2月15日 第2期初日
2010年4月5日〜9日 復活祭休暇
2010年6月4日 コース最終日
生徒さんの作品によるファッションショー
ベーシックコース
「ファッションデザイン」
ー ファッション界で脚光を浴び成功するために。ー
ファッションデザイナーは単に紙にアイディアを書き留めたり、描いたりするだけではなく、文化的側面からも考えなければなりません。
ISTITUTO MARAGONIでは複数専攻制をとっています。
デザインやパターンの製作技術、ファッションやアートの歴史、マーケティングや社会学、新しいテクノロジーの知識など。
世に出る作品を製作するのに必要なあらゆる知識を提供していきます。
可能性は
ーレディース/メンズアイテム、メガネ、水着、出版、映像、スタイリング、教師、グラフィックデザイン、イラストレーションなどー無限です。
学校ではベーシックプログラムが創造性の土台となります。
毎年、ファッションショーで自身の作品をファッション界に存在感を示す、新しい世代のファッションデザイナーを輩出しています。
それは実際現場で仕事をしていくにあたり、輝かしい登竜門となるでしょう。
「ファッションビジネス」
ISTITUTO MARAGONIはプロジェクトが商品化するまで、流通から小売までなどのあらゆるビカネガの側面に対応可能な360°準備プロィラムを用意しています。
ここではライフスタイルを含めた製品について学び、その特性を知り、市場の流行を分析していきます。
そのためにはまず、生地やコレクション、製品、生産管理を学ぶ必要があります。
次に時代とともに変化する着用者の好み、ライフスタイル、市場が求めるものを学びます。
そして経営面から店鋪運営について学び、マーケットを細分化して見ていき、販売と商業的ノウハウを修得します。
これらのスキルを身につけた上で、自身のプロジェクトを設立する、コラボを展開する、ファション会社で経験を積むなど、実践で活躍できるようになります。
「ファッションスタイリング」
一流のファッションスタイリストになるには、確実なしっかりとしたファッションの基礎が必要となります。
まず、新しいトレンドを見い出す力、多様な見方を学びます。
次に写真、コンピュータによる映像処理、空間、照明、振付、メイクアップ、ヘアスタイルやアクセサリーなどの技術を修得します。
そしてファッションを社会学的、歴史的側面から学び、コスチュームの歴史や美術史などを参考にしながら素材の分析やイメージを組み合わせるといった技術を修得します。
その上で各々の興味ある仕事に就くことができるようになるのです。
デザイナーの考えが現れる広告キャンペーは慎重に選ばなければなりません。
ファッションショーの統括責任者になり、衣装で雰囲気を作り上げ、記憶に残るものを作り上げる日が来るかもしれません。
店鋪のウィンドウディスプレイをすることで、衣装のもつ本物の"魂"を呼び起こすこともできるのです。
ファッション誌は感性と先見性で、次のトレンドを提案できます。
ファッション界において、もっとも大切なのは、ーイメージ、魅力、審美眼ー上質なものー、それは優れたスタイリストのみが手に入れ、伝えることができるものです。
「インテリアデザイン」
一流のインテリアデザイナーになるには、美的感性を磨き続ける必要があります。
ISTITUTO MARAGONIでは、今日をトレンドをふまえ、また将来を見据え、審美眼を持って製作する、そのための実践的なノウハウと応用を指導していきます。
このプログラムでは、知識と技術、実践と住空間に関する完璧な解決法を知ることで、自身のスタイルを習得することができます。
コースでは、インテリアデザイン界を開拓する人材育成に励んでいます。ライフスタイルの見本を作り、夢を描き、人々の求めるものを具現化するーそれは修得すべき技術です。
インテリアデザイナーは単に美しい住宅を建てるだけではなく、ライフスタイルを作り出すことができるのです。
「プロダクトデザイン」 一流のデザイナーになるには忍耐強さが必要で、同時にオープンな態度でいることが求められます。
またユニークな技術や見方も必要となります。デザインは問題解決の訓練なのです。
ISTITUTO MARAGONIでプロダクトデザインを学ぶことは単に美しい照明や機能的な箱を作るだけでなく、より奥の深いものとなります。プロダクトデザインコースは、ブランディングの知識を掘り下げることで、商品をデザインする技術を修得します。
ひとつの商品に対して焦点を当てるのではなく、商品に関連するマーケティングの哲学を学んでいきます。
優れたデザインを作るには、マーケットやアイディア、流行を調査し、技術的に解決する、そして関連するすべての要素を最大限に利用することです。
コースは、デザインの基礎から始まり、コンテンポラリーデザインの主要4部門:都市デザイン、家具デザイン、工業デザイン、ハイテクデザイン、を学んでいきます。そして自身の夢に近づけるようになります。
「グラフィックデザイン」 グラフィックデザインはマウス動作、活字体やソフトウェア、紙サンプル選定と多岐に渡ります。
また今日のグラフィックデザインは、新たなビジネス戦略を展開するにあたって欠かせないものです。
そのために創造的な概念を探し、研究することが必要になってきます。
ブランド・アイデンティティからニッチな市場まで、アイディアやデザインが製品やサービスを作り出すことも、逆に壊すこともできるのです。
このコースでは、マーケットの全体像を理解し、言葉や映像、新しいメディアを含め視覚を通じて伝えていく技術を修得します。
そのためこのコースでは、確実なグラフィックデザインの基礎を学んだ上で、ブランドを特徴づけるコミュニケーションや広告へと掘り下げていきます。その上で、視覚的なコミュニケーションプロジェクトや、国内外の事情や流行を分析する際も、マーケティングの法則やブランド認知を応用できるようになります。
コンセプトを生み出し、明確にする、研究し、アートと流行を掘り下げていく。
これがグラフィックデザイナーの新しい基本法則です。そうすることが全てキャリアへとつながっていきます。
イメージを声を大にして伝えていきましょう。
「ファッションデザイン 1年」
8ヶ月のコースでは、コレクションのデザイン、経営研究、創造性、マーケティングについて学んでいきます。
このコースは各々の言葉で表現することから始まります。
そして市場と消費者の需要に見合った創造性を高めていきます。
パターン製作技術を身につけ、的確なデザイン過程を踏むことで、多様な作品を制作できるようになります。
最終的に日常着としてのメンズ、レディスのコレクションをデザインします。
「インテリアデザイン 1年」
このコースは、限られた時間で修得するためのコースです。
8ヶ月のコースで、新しい流行を反映したインテリアを作り出し、装飾に対する感性を磨き、調和のとれた住空間を作り出すことを学びます。
その家々のスタイルにあわせて、設計を考え、家具を選び、設計過程を調整します。
インテリアをつくり、家具と配置、素材、様々な布地と柄、色、色調などの実践的な知識を修得します。
このコースで学ぶ基礎的要素は、インテリアデザイナーとして成功したキャリアをスタートさせるのに必要な要素です。
「パターン&制作 1年」
ー アイディアを現実に。ー
ラインやボリュームやプロポーションを的確に決め、作品を迅速に正確に作り上げる技術、
流行に敏感であり、管理的な脳を持つこと、その要素はmade in Italyのパターン制作にあります。
この8ヶ月の集中プログラムで、制作現場における最も大切な要素を身につけます。
まず、基礎となる平面パターンを作るノウハウを学びます。
ラインとデザイン画から全体像をとらえ、創造的なパターンを作り上げていきます。
フィッティングの授業では、衣服を調整し、不具合を修繕する手法を学びます。
プログラムは実技中心に行われており、特にイタリアのパターン製作の技術を修得できるように構成されています。
マスターコース
「ファッションデザイン マスターコース」 コレクションをデザインし、布地を縫い合わせるだけでは、もはやファッション界では成功しません。
さらに深く研究し、スタイルを定義し、制作していかなければなりません。
同時に魅力的な流行を見据える必要もあります。
今日行き当たりばったりのものは通用せず、いかなるものも、綿密に計画されなければなりません。
ファッションデザイナーは、常に変化し、歴史的にも文化的にも、社会現象によっても変化する、その時々の流行に沿ってライフスタイルをデザインし、表現していかなければならないのです。
ゆえにファッションデザイナーは創造性豊かでなければなりませんが、
同時に必要なことは、実際の仕事現場と直につながりを持ちつつ、経営的に難解なこと、製品のニーズ、着用者の求めるもの、現在および未来の流行をふまえたブランドイメージなどを身につけることです。
マスターコースにおける目的は、単にコレクションのコーディネイトを学ぶだけではありません。
今日および未来の流行およびライフスタイルにあうべく、綿密に研究し、作品やコレクション、アイディアを国際的に展開するテクニックを学びます。
「ファッションスタイリング マスターコース」 ショーのディレクションやコーディネイト、店鋪ディスプレイや広報、ブランドが成功するかは、"イメージ"、にかかわってます。
文化的、技術的両面から行われる本コースで、ファッション感性を磨き、独創的なアプローチを深めることができるでしょう。
ここでは表現方法とコミュニケーション手段を学び、市場戦略を分析し、変化し続ける流行とデザイナーの理解を深めます。
服飾が注目を浴び、それが流行の一部となるために、歴史的および現代ファッション全体の知識を深めていきます。
現在および未来のライフスタイルに沿って、自分のイメージを形にすることができるようになります。
そして、コレクションや服飾への道、雑誌や店鋪ウィンドウ、ファッションショーの写真家への道が開かれます。
こういった道が全て自分の職になるのです。ファッションスタイリストになれば、独創的なものを作り上げることができるようになります。
そのためにイメージを膨らませましょう。
「ファッションアクセサリー マスターコース」
今日、アクセサリーコレクションはどのファッションブランドでも欠かせないものであり、デザイナーはさらに多くの作品を製作しています。
アクセサリーデザイナーは、最新のトレンドを研究し、分析し、それに見合ったものを作り上げる必要があります。
そして国際的なレベルでファッションに大きな影響を与えているアート、デザイン、写真や他部門の最新のトレンドをウォッチしなければなりません。
ファッション製品やその広告効果を分析し、市場戦略、ブランド管理の知識も必要となります。
他には負けないアクセサリーシリーズを展開するために、効果的に表現していきます。
アクセサリーデザイナーはコレクションを組み立てる上で、全過程を監督する立場となります。
ー 雰囲気、土台、色見本、色と素材の組み合わせなど。ー
創造性と経営面で完全なバランスがとれると、次の展開も可能となります。
「ファッションプロモーション マスターコース」 衣服は着るだけのものではなく、表現するものです。着ること、は必要なことですが、ファッションは違います。
ファッションは提案し、理解されるものです。
そのためにファッションプロモーターが必要となるのです。
ジャーナリストやPR、イベントプロモーターやファッションショーの主催者が、イメージ、言語、イベントから、ファッションをいかにして表現するかを学ばなければならない理由がここにあります。組織やコミュニケーション、マスコミなどを通じて。
そして消費者やその業界のプロへとアピールすることができるのです。
ファッション界は多様なクリエイティブな人間の集まりです。彼らは自身のブランドを展開していたり、広報部や企業のショールームの責任者であったりします。
作品と広告コンサルタントを引き合わせ、マスコミや展示会の主催者や著名なファッションブランドを顧客として持つことができるようになります。
ファッションプロモーターは消費者や市場が求める音楽を知り、本能的な感性、商売的センス、とりわけ鋭い観察力とコミュニケーション力を持ち合わせることが必要になります。
「ブランドマネージメント マスターコース」
プランニングは製品を作るだけでなく、その体系や戦略も含まれます。
受け身の戦略になるか、攻めの戦略になるかは製品によって変わってきます。
新しい製品を作ったり、現在あるものを改良するべきでしょうか?
競合するものだったり、潜在的な需要があったりしますか?
どのようにすれば、またいつ、目標に到達できるのでしょうか。需要は数えきれないほどあります。
しかしブランド統括者という仕事は、その分野を調査し、消費者のターゲットを見定め、製品を決める、そして戦略を練り、市場を研究し、コミュニケーションを円滑に取りながら実行するものです。
最終的にブランド統括者は、プロジェクトの目的にかなっているかを検証しなければなりません。
また、プロジェクトを進めていく上で、マーケット関係者からデザイナーといった数多くの協力が欠かせません。
それらをまとめあげるのは、技術的な下準備とエネルギーのいることです。
しかし、的確な教育を受けたのであれば、自信を持ってファッション業界での複雑な専門職に就くことができます。
「ファッションバイイング マスターコース」 ファッションバイヤーは創造性と論理性の両方が必要です。
まず創造性があり、目新しいものに敏感で、好奇心旺盛であることです。
ー 売れるファッションスタイルを選び出すのに必要な要素です。ー
セールスポイントはどういうところか、コレクションが消費者の雰囲気や志向にあうかどうか、といった先を見る目を持つべきです。
バイヤーはいつでも動けるようにしておかなければなりません。仕入先からどこかへ、この地球上の見本市からどこかへ、ショールームからどこかへ、消費者が求めるコレクションを求めて、そして、ファッションの最新トレンドを見るためにといった具合に。
しかし、バイヤーはコストと予算、品質、出荷関係、スタイル、一番売れるのものを知る、などのバランスがとれたオーガナイザーでもあり、マネージャーでなければなりません。つまりは経営するような感覚です。
これら2つの手法で、ブランドショップのファッション部門のバイヤーとしての職につくこともできたり、
小規模な店鋪を運営する上でも必要な人材となりえます。
「インテリアデザイン マスターコース」 このマスターコースでは、スタイルの感性を深め、磨き上げていきます。
インテリアデザイナーとして成功するには、情熱を持って取り組むことが必要です。
現代の住空間において、欲求とニーズとのバランスが肝心です。
美しい住宅やダイナミックな商業空間、活力あるオフィス環境をデザインするには、機能的、感情的両面で関わることが大切です。
インテリアデザインマスターコースでは、想像力を引き出し、それを形として作り上げ、顧客のニーズにマッチさせていく手法を学びます。現代のデザイン分析および空間プランニングの確かな基礎を身につけた上で、音、セラピーデザイン、照明や情熱的なデザインの理解を深めていきます。
また、実践を重視の観点から、実際製作してみて機能するしないを判断できるようになります。
人々、そして彼らの感覚や気持ちを知り、理解できるようになれば、これらの知識をインテリアデザインの場面、
店鋪、レストランデザイン、スパやホテル、リゾートデザインなどに応用することができます。
「デザインディレクション マスターコース」 このマスターコースでは、次世代のスタイルや兆候、独自性あふれるものを探し、定義するという能力の開発に焦点をあてていきます。
そして、クリエイティブディレクターという職への道が開かれます。
プログラムは、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、環境デザイン、映像、写真の生徒向け、そしてコンピューターの基礎知識があり、映画に興味のある人向けのアドバンスレベルコースです。
そこでは製品をデザインしたり、コミュニケーション言語を作り出したりするのみならず、次のトレンドを決めていくにあたり、新しい方向を見い出し、コミュニケーションおよびデザインに適用していく技術を修得していきます。
未来のデザイナーは必然的に多くのコミュニケーション手段を持つようになります。
よって生徒は、映像研究やクリエイティブな感覚を共感できるコミュニケーション術を磨かなければなりません。
このコースでは、変わり続けるデザインプロジェクトのクリエイティブな動向に焦点をあて、映像、コミュニケーション、グラフィック、プロダクトデザインなどの形として表現できるようになります。
本コースは、創造性、アート、感性、現代事情、などの知識の基礎があれば、さらにクリエイティブな感性が伸ばせるようになります。それらは全て一流のデザイナーになるために知っておくべきことです。
この仕事で成功するには、分かりやすい形で表現し、先を見据えることが必要です。
「プロダクトデザイン マスターコース」 今日のデザイナーで、他人からの要望がなく作品を作り上げられる人などほとんどいません。
自分の作ったもので顧客を魅了し、喜んでもらいたいのであれば、誰のためのデザインなのかを理解する必要があります。
製品をデザインする際に、ひとりで仕事をしないために必要なことです。
せっかく美しい製品を作ったのに、マーケットでは見向きもされないということもあり、より広い視点でとらえる必要があります。同時にその製品のニッチな需要を知る必要もあります。その競合を知り、購買層となるターゲットを研究する、そしてその価値を伝えていかねばなりません。
製品には、必ず"選ばれるべき理由"があるのです。
このマスターコースは、私たちのライフスタイルや消費行動のトレンドを理解することから始まります。
それから新しいニーズを見いだし、経営面と企業戦略といった広い視点から、創造性と製品とをひとつにすることに焦点をあてていきます。
製品が実用性と機能性を併せ持ったものであること、そしてその製品があることで、空間にも影響を与えるられるものが求められます。
そうすることで、創造性、研究、機能とビジネスとが、ひとつの"デザインオブジェクト"に組み込まれた新しいスタイルを表現できるようになります。
「e-ファッション マスターコース」
「デジタル世界は3年、5年後にやって来るのではなく、今既に到来している。 これに順応していくためには、これまでに我々が経験したことのないような大規模な戦略革新が必要とされるだろう。私たちのビジネスのあらゆる局面にデジタル技術が関与してくることになる。ファッションブランドは顧客との関わり合いを強め、その密接なコミュニケーションは更なる意識喚起につながる。こういった動きが今後のビジネス展望を変えていく。これはものすごいチャンスと言えるのです。」
グッチグループCEO ロバート・ポレット
(2009年10月インターナショナル・ヘラルド・トリビューン ファッション記者スージー・メンクス抜粋)
「今シーズンはブログの読者達がファッションショーを最前列に座って見ているような気分を味わえたシーズンともなりましたし、これによってショーはより大衆性を帯びました。15分の完璧な世界を僅か数百人のジャーナリストや業者たちだけに閉鎖的に見せるのではなく、インターネットを通して何百万人もの一般の人々と分かち合うことができたからです。」
2009年10月タイムズ誌ファッション記者 リサ・アームストロング
「ネット上にはファッショに強い関心を持った人々が何百人もいます。そして今シーズン、デザイナーたちはそういった人々に喜んで情報を提供しているのです。」
2009年10月デイリー通信誌ファッション記者 ヒラリー・アレキサンダー
マランゴーニ学院はこのマスターコースのために、これまでに培った教育手腕をEファッションマスターの生みの親YOOXグループの10年来の経験と融合させ、オンラインファッションへの詳細かつ最新の見識を提供する試みを行っています。
YOOXグループ(yooxgroup.com)は最新鋭のファッション、デザインブランド向けのインターネットを使った世界的小売戦略のパートナーで、市場をリードするマルチブランドストアであるyoox.comとthecorner.com、そしてdocegabbana.com、valentino.com、diesel.comをはじめとする数件のシングルブランドオンラインストアの全てをグループ運営しています。
マスターの狙いは、インターネット上での革新的な小売及びコミュニケーションの形態を生み出すために、創造性とビジネスの要素を調和させ、デジタルを背景に、ブランドイメージを形成することのできるプロを育成することにあります。
マーケティングとブランディングに注力した小売と、そのウェブ上での形式には特に意識が注がれます。ビジュアル・マーチャンダイジングからショッピング体験に至るまでの、ネット上でのやり取りに関する全てのトピックは、特殊デジタル・クリエイティビティー・プロジェクトからインターネット上での生産向上技術に至るまで、ITの活用方法を習得しながら触れられていきます。
e-ファッションのスペシャリストとは
このマスターコースは、オンラインストアマネージャー、ビジュアルマーチャンダイザー、カスタマーインテリジェンスマネージャー、デジタルブランドマネージャー、ウェブマーケティングスペシャリスト、ソーシャルネットワークコーディネイター、ウェブ・コピーライター、ウェブ・ビデオメーカーにウェブアートディレクター、その他ウェブに関連したファッション製品の強化に関わる全てのプロフェッショナルの養成を狙いとしています。
これらのプロフェッショナルプロフィールはeコマースやラグジュアリーブランドその他ファッションブランドの自発的デジタルコミュニケーションの成功に欠かせません。この分野での成長率の高さを考慮すると、こういった職業への就職者はすぐに現れるであろうことが予測されます。特に本コースの成績優秀者は、YOOXグループ又はYOOXグループがそのウェブ戦略を主体的に進めてオンラインストアを出店しているパートナーブランドの中のいずれかにおいて3ヶ月のOJTに参画することとなります。
<研究プログラム>
インターネット商法
ウェブマーケティング
ウェブ・ビジュアル戦略
コミュニケーション&ブランド化戦略
消費社会学
「メンズウェアー マスターコース」
市場の好みに沿うようなメンズウェアのコレクションを作り出すには、コンセプトから、コレクションの構築、製品や販売ルートなど創造過程への深い理解が必要となります。
メンズウェアのマスターコースはこの急速成長を遂げるファッションビジネス分野についての最新かつ深い知識を提供する。受講にあたり学生は、様々なクラシック、ファッション、上流カジュアルやスポーツなどメンズウェアコレクションのあらゆる側面について見識を深めることとなる。手書き、コンピューター両方でのデザインテクニックを学び、メンズウェアのモデル作りと最も平易なものから複雑なものまで、被服作成の技術に関する知識に触れ、またそれを深めることができます。本コースは、現在、かつてないほどに企業の発展を左右する、製品及び生産マネージメントに関しての幅広い補説をも網羅しています。
本マスターコースの目的は即戦力としてキャリアをスタートさせ、初期段階からスタイルと製品、創造性とマーケティングの必勝バランスを見つけ出すことのできるプロを養成することです。
ファッションデザイナーとは
ファッションデザイナーはリサーチとスタイルに関し責任を負い、ファッショントレンドに影響を与え、被服、テキスタイル、アクセサリーのコレクションを作り出し、創造性、技術、情報、トレンドのマネージを行います。デザイナーは自身のラインを作り出す以外に、他企業及び調査、スタイル、コンサルティングスタジオにて職務にあたることも選択できます。
<研究プログラム>
ファッションデザイン
ファッションパノラマ
ファッション産業分析
グラフィックデザイン
調査手法
「パターン制作&プロダクション マスターコース」
― 着想から具現化まで。どのようにスケッチを被服作品に仕上げていくか。
ラインの展開、ボリューム、プロポーションを正確に解釈する能力、実行の速さ、正確さ、スタイルの繊細さ、そして企業家的精神、これらはイタリア製モデルを特徴付ける要素の一部といえます。
本マスターコースにおいて、学生は生産分野の最重要トピックについて集中的な研鑽を積みます。最初はモデル作りの基礎作りの手法を学び、その後、起こり得る構造的欠陥を修正するコントロール手法を理解しながら、最適な手法で様々なスタイル提案をしていきます。形にした作品とそのスタイル、及び予算によりよく合う装飾小物の選択についても学び、最終製品が確固たる市場を確保できるまでに成長、生産チェーンを理解し、ファッションコレクションのプロジェクトマネージメント面に集中する人材になることを目指します。
本コースは具体的で集中的、実地的なレッスンに重きを置いており、最終製品のモデル作りの技術、製造の全ての段階を理解できるように構成されています。
パターンメーカーとは
ファッションデザインは、ファッション企業の中核的キャラクターを成すものです。パターンメーカーはスタイルオフィスと密接に連絡を取りながら仕事をし、スタイルと製造、クリエイティブな理想と産業化の架け橋となります。素材を選択する力とクリエイターとしての素養、デザインの解釈力は、ファッション企業から最も求められるプロとしての役割なのです。
パターンメーカーの仕事とはスケッチから、作品の最終形を完成させるにあたって布を裁断する基となる型紙を作り、全てのコレクションの提案を紙面に表現することです。コンピューターと手書きの両方により、伝統的、現代的な手法を用いて仕事をする。多様な市場情報を加味した上で、製造に入る前にサイズの展開、フィット感、完成度の仕上げいった型の初期フィッティングと呼ばれる工程に携わるのです。
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資料、詳細、パンフレットについてはお問い合わせください。パンフレット郵送いたします。
igco@italia-giappone.net 「マランゴーニ問い合わせ」にて。
マランゴーニホームページ
マランゴーニ日本語資料(PDFファイルにてご覧いただけます)
*申し訳ございませんが現在2010/11内容で更新中のため完成次第UPいたします。
パンフレットお問い合わせ頂いた場合、日本語資料も送付いたしますのでお申し付けくださいませ。
*2010年9月入学については、2009年10月から申し込み受け付け開始です。
*定員になり次第締め切りとなります。
*相談手数料等無料!IGCOへお申し込み頂くと特典がございます。
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IGCOなら、ご相談、手数料等無料+5%ディスカウント(1年目のコース料金のみ対象。)特典あり!
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ビザ関係、その他お気軽にお問い合わせください。
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1.氏名 2.住所 3.お電話番号 4.メールアドレス
5.ご興味のあるコース、相談分野について
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**マランゴーニ学校説明会**
マランゴーニアジアエリアマネージャーをお迎えして東京にて学校説明会を開催いたしております。
参加には事前のお申し込みが必要となります。
詳細お問い合わせ及びお申し込みください。
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「マランゴーニ学校説明会問い合わせ」まで
案内状を郵送いたしますので下記ご連絡くださいませ。
1.氏名 2.住所 3.お電話番号 4.メールアドレス
5.ご興味のあるコース、相談分野について
学校紹介のあとご質問、個別でのご相談も承ります。
*現在次回学校説明会については未定となっております。
個別で行ったり、ご案内しておりますのでお問い合わせください。
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<これまでのマランゴーニ関連イベント>
2008年10月27日 マランゴーニ学院 個別学校相談会 会場:Shiodomeitaliaクリエイティブセンター
2008年10月31日 Shiodomeitalia&marangoni コラボレーション企画 セミナー"モーダ・デザインの可能性”
2008年12月20日 マランゴーニ学院 学校説明会 会場:Shiodomeitaliaクリエイティブセンター
2009年3月29日 マランゴーニ学院 学校説明会 会場:東京・文京シビックホール会議室
<マランゴーニ関連ニュース>
2008年7月 ドイツ、メルセデス・ベンツ本社主催のデザイン・コンペティションにて最優秀賞受賞
<メルセデス・ベンツ・デザインコンペティション>
ヨーロッパの代表的ななファッション&デザインの学校6校が参加。メルセデス・ベンツの新型車をテーマとする。
他校がほぼ車そのものに集中したデザインを発表する傍ら、マランゴーニ学院の生徒によるデザインはこの車を運転するベンツの顧客に集中し、4つのデザインコンセプトを設定、表現したデザインを発表。
チームは、ファッションデザイン、プロダクトデザイン、ファッションスタイリング、フォトグラフィーそれぞれの分野の在校生及び卒業生から構成され、ベンツのデザイナーによる選考の結果、見事マランゴーニが最優秀賞を受賞・賞金を獲得した。
お申し込みから入学までのスケジュール
2009年10月より、2010年10月入学分の申込受付開始
*コースは定員となり次第受付終了となりますのでお早目のお申し込みをお勧めします。
*お申し込みは、申込書類及び入学金の支払いが必要です。
*マスターコースについては、お申し込み受付の前に審査がございますので、別途ご相談ください。
<マスターコース申込書類について>
ご自分の得意分野をアピールできるポートフォリオ・デザイン画、教官(社会人の方は上司)からの推薦状、マランゴーニへ留学する目的や将来の希望進路について、卒業証明書コピー、パスポートコピー、パスポートサイズの写真2枚、規定の申込用紙
注)マスターコースについては入学が許可された後に入学金のお支払となります。
提出書類については、IGCOにて極力許可が下りるよう細かくご質問、ご相談を承っております。
1. 申込手続き
必要書類等はキャンパス・コースによって変わりますのでお問い合わせください。*入学金のお支払が必要です。
2.授業料のお支払
*ビザの申請のために、滞在期間の学費全額の領収書が必要となりますので、ビザ申請前に授業料のお支払を頂かなくてはなりません。
*ビザ不要のコース:サマーコースの場合、7月がコース期間のため、30日前までに授業料のお支払が必要です。
3.ビザの申請
*ビザ申請にかかわる諸条件については国によって変わります。ご相談ください。
*”書類に不備がなければ”、3週間ほどでビザは発行されます。
2010年10月コース開始
*事前に語学留学をされる方はその分お早目の準備が必要となります。
よくあるご質問

Q1.マランゴーニ学院に支払う入学金、授業料の他に必要な費用はありますか?
回答:コースにもよりますが、ご自分で制作する作品の材料費が別途必要になります。
Q2.マランゴーニベーシックコースを卒業した後、マランゴーニマスターコースへ入学することはできますか?
回答:はい。卒業後マスターコースを希望する生徒様のほぼ95%以上がマスターコースへ入学できています。
Q3. マランゴーニへの入学時にTOEICの点数やイタリア語、フランス語の資格や能力は問われますか?
回答:特に語学力は問われません。ですが授業を受け、周りの生徒さんとコミュニケーションを図る上でも、また将来国際舞台で活躍していくことを考えた上でも、語学を勉強されることは大切です。
Q4. マランゴーニのコース開始前に受講する語学コースですが、マランゴーニの語学コースではなく一般の語学学校のコースを受講してもいいのでしょうか?その場合紹介してもらうことは可能ですか?
回答:はい。語学コースに関して、一般の語学コースを受講されても全く問題はございません。
IGCOでもイタリアの語学学校をご紹介(手数料無料、割引あり)いたしておりますし、マランゴーニからも紹介頂くことも可能ですので、お気軽にご相談ください。
Q5. マランゴーニの語学コースについて、全くの初心者でも受講できますか?また他の語学学校との違いはありますか?
回答:はい。全くの初心者の方も語学コースにお申し込み頂けます。初心者から上級者まで細かく6レベルにわかれているので、どのレベルの方も無駄なく効率よく受講できます。
一般の語学学校と違うところは、すべてマランゴーニのコースを受ける前の生徒様だけで、1か月の間に集中的に行うことと、ファッションやデザイン等マランゴーニでこれから勉強するために必要な語彙を中心に勉強します。
Q6.滞在先についてですが、寮などあるのでしょうか。
回答:マランゴーニ学院にて生徒様のアパートなど手配致します。寮ではないのですが、希望する他の生徒様と同意の上シェアアパートも可能です。(キッチン、バス、トイレは共同で部屋は各自です)
Q7.他に授業で必要となるものは何がありますか?
回答:コースによりますが、基本的にデザインはパソコンを使って行いますので、ノートパソコンを持参されることをお勧めします。
Q8.マスターコースに行きたいのですが、申込に必要な自分の作品などどうすればいいかわかりません。
回答:IGCOにご相談ください。どういったものが必要か、また、一度ご準備頂き、手直しが必要なところがないか十分学校担当者とも相談しまして、完璧な状態で提出ができるようサポート致します。
マスターコースでは、ご自分の得意分野とマランゴーニで勉強したいこと、将来の目標によってアピールが変わります。
個別にてご相談を承ります。
Q9.グラフィックデザインのコースに行きたいのですが、全く経験がなく、グラフィックのコンピューターソフトも使ったことがありません。それでも大丈夫でしょうか?
回答:はい。全く問題ありません。グラフィックのソフトの使い方を1から授業にて教えています。
Q10.マランゴーニのマスターコースを卒業して、修士号(Master degree)を取ることになるのでしょうか。
回答:いいえ。マランゴーニマスターを卒業すると、かなりハイレベルの熟達したスペシャリストになりますが、Master degreeのマスターではありません。しかし、2009年度からパリのマスターコースのみ、フランスの大学内にてコースは開講されるため、Master degreeを習得することができます。
Q11.ベーシックコース3年と1年の違いは何でしょうか。
回答:ベーシックコース3年では、セオリーから入っていきます。またプロジェクトに携わる時間も長く、全くゼロからじっくり勉強したい方向けです。
ベーシックコース1年は集中コースです。実践のみを行い、短期間に集中して学びます。予備知識が少しある方や、時間や費用を押さえたい方に向いています。
Q12.卒業したあとの進路は皆さんどうされているのでしょうか。
回答:マランゴーニ学院には年間約500の企業からリクルートリクエストが来ています。
マランゴーニオフィスではそれぞれの職種や企業の趣向などに合わせて生徒様の紹介をコーディネートしています。
インターンシップで就業経験をした企業にそのまま就職する方もいますし、自国へ帰国して就職する方もいます。
Q13.ベーシックコースの後、マスターコースへ行きたいのですが、奨学金などありますか?
回答:ベーシックコース3年の方でマスターコースへ希望される方へ、ジョルジョ・アルマーニが優秀な生徒3名に
奨学金を提供しています。(コースはファッションデザインに限りません。)
Q14. ファッションプレスの仕事がしたいのですが、どのコースが合ってますか?
回答:ファッションビジネスコースがお勧めです。
実際ファッションビジネスコースを卒業してファッション雑誌関係に就職した生徒さんはとても多いです。
ファッションプレスの仕事をする上で、ミラノやパリ、ロンドンは最も重要な場所です。
ファッションビジネスコースはファッションプレスを目指す方や、アパレル関係会社のマネージャーを目指す方向けのコースといえます。
<<マランゴーニ学院 2010/11年度 コース価格について>>
ミラノ・ベーシック3年コース
3年間/下記1年間の費用(毎年のお支払)×3年分 入学金は毎年必要です。
1年分:入学金1,900ユーロ +授業料等 12,000ユーロ
ミラノ・ベーシック1年コース
入学金1,900ユーロ +授業料等 18,000ユーロ
イタリア語集中コース
入学金+授業料等 1,600ユーロ (1週間25時間 期間:1か月)
夏期コース 2010年7月 3週間 (月曜〜金曜 合計80時間)
イタリア語か英語(スペイン語、ポルトガル語翻訳可能)
・宿泊パッケージ料金 4,900ユーロ(2010/11年度価格)
コース料金および、レジデンスまたは学生アパートのツインルームでのコース期間の宿泊費を含む
・コース料金 3,500ユーロ(2010/11年度価格)
ミラノ・マスターコース
入学金1,900ユーロ +授業料等 21,500ユーロ
パリ・ベーシック3年コース
3年間/下記1年間の費用(毎年のお支払)×3年分 入学金は毎年必要です。
1年分:入学金1,900ユーロ +授業料等 12,000ユーロ
パリ・ベーシック1年コース
入学金1,900ユーロ +授業料等 18,000ユーロ
フランス語集中コース
入学金+授業料等 1,600ユーロ (1週間25時間 期間:1か月)
夏期コース
2010年7月 3週間 (月曜〜金曜 合計80時間) フランス語か英語(スペイン語での翻訳可能)
・宿泊パッケージ料金 4,900ユーロ (2010/11年度価格)
コース料金および、レジデンスまたは学生アパートのツインルームでのコース期間の宿泊費を含む
・コース料金 3,500ユーロ (2010/11年度価格)
パリ・マスターコース
入学金1,900ユーロ +授業料等 21,500ユーロ
ロンドン・ベーシック3年コース
3年間/下記1年間の費用(毎年のお支払)×3年分 入学金は毎年必要です。
入学金1,400イギリスポンド +授業料等 10,500イギリスポンド
ロンドン・ベーシック1年コース
入学金1,400.イギリスポンド +授業料等 15,600イギリスポンド
英語集中コース
入学金+授業料等 900イギリスポンド (1週間25時間 期間:1か月)
夏期コース
2010年8月 3週間 (月曜〜金曜 合計80時間) 英語(スペイン語での翻訳可能)
・宿泊パッケージ料金 4,200イギリスポンド (2010/11年度価格)
コース料金および、レジデンスまたは学生アパートのツインルームでのコース期間の宿泊費を含む
・コース料金 3,000イギリスポンド (2010/11年度価格)
ロンドン・マスターコース
入学金1,400イギリスポンド +授業料等 18,600.イギリスポンド
学生ビザの申請について

ビザ申請される方には必要な書類等についてもお申し込み時にご連絡させて頂きます。
イタリアの場合
| 1 |
有効旅券 |
| 2 |
パスポートサイズの写真を貼付した申請書 |
| 3 |
公認校からの入学許可書(月間最低80時間以上の授業を受けることが必要で、その授業時間数は入学許可書に明記されてなければならない。) |
| 4 |
受け入れ先教育機関がイタリア政府公認校であることが判明するような書類 |
| 5 |
ビザ申請期間の授業料が前納されていることが条件となるため、その領収書 |
| 6 |
滞在期間中、十分生活し得る銀行残高証明書 |
| 7 |
ビザ有効期間をすべてカバーする保険、医療、入院費用が保障されたイタリアあるいは、イタリアで使用可能な外国の保険会社の保険証書 |
| 8 |
住民票 |
<<海外旅行保険について>>
3ヶ月以上イタリアへ滞在される場合、学生ビザが必要となりますが、その際、海外旅行保険に入ることが義務づけられています。
イタリア最大の保険会社ゼネラリですと、イタリア留学の場合10%割引特典がございます。
資料は弊社でもご用意しておりますのでお気軽にご請求くださいませ。
「ゼネラリ資料請求」 メール igco@italia-giappone.net まで
[携帯サイト]
携帯用マランゴーニ
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IGCOイタリアジャポネコンシェオフィス営業項目 |
イタリア留学/イタリア挙式/イタリアウェディングフォトツアー/イタリア旅行/イタリア語翻訳/イタリア語オンラインレッスン/ |
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